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”御三家”of冬の感染症?保育園児はこれに気を付けろ!

”御三家”of冬の感染症?保育園児はこれに気を付けろ!

こんちは、ワーママのまどか(@workingmom_pw)です。

うちの3歳息子は保育園へ通っていますが、保育園児あるあるといえば
「風邪をもらってくる」こと。
その中でも厄介なのが感染。下手すると大人にも移りますし、その場合重症になる確率も高い。家族みんなで移し合うなんてことも…( ;  ; )侮れない…

そこで今回は、こんな人達に読んで欲しいという思いから執筆しました。

この記事を読んだ方がいい人

・保育園入園を控えている
・通っている園でチラホラ名前を耳にしている
・具体的な症状を知らない
・罹ってしまうとどのくらい会社を休まなければいけないのか知りたい

感染症御三家(勝手にそう呼んでるだけですww)の症状と、罹った際の対応について簡潔にまとめてみました。
また、みんなが気になるのはこれだと思う→「会社を休まざるを得ない日数」。この目安が分かっていれば、会社への説明もし易くなりますからね😉

これから保育園デビュー予定の方や、まだお子さんが小さい方には特にご一読を。

まどか家の場合

”御三家”of冬の感染症?保育園児はこれに気を付けろ!
だいぶ落ち着きましたが、0歳から入園してるので当時はそれはそれは大変でしたw
4月頭から慣らし保育を開始・本格的に4月末からスタート(つまり私が職場復帰したタイミング)し、程なくして息子がもらって来た有難くないプレゼント。それは…

RSウイルス

ガーン!!!( ̄◇ ̄;)もうどうしようもないですよ、はい。まず職場にめちゃ気まずい。
そして感染症だと登園できません。しかも、治ったとしてもそのまま保育園へ預けることができません。なぜなら
医師から「登園許可証」なるものに承認のサインを貰わなければならない。もう、感染してしまうと一気に不運なことがドドッと押し寄せてくるんですよ😭

別記事で詳しく話しています(下記記事)が、復帰後は半年くらいはほとんど仕事になりませんよヽ(;▽;)ノ
(子供毎によって異なりますが、うちは特に男の子だし体が弱かった)

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御三家of感染症はこれだ

”御三家”of冬の感染症?保育園児はこれに気を付けろ!
早速、各感感染症の症状の解説に切り込んでいきたいと思います。
万が一罹ってしまったら、この記事を参考に、落ち着いて行動してくださいね。(避難訓練か?!)

原因と症状、注意点と、保育園登園再開までの目安日数も記載してるのでご参考ください!

インフルエンザ

【原因】
インフルエンザウイルスによる感染症です。
主に流行するのはAとB型です。
その年によって流行する型は異なります。

【症状】
急な高熱(38〜40℃)や悪寒、全身のだるさ、筋肉痛など。
その後、鼻水や咳などがひどくなる場合は、気管支炎などを併発することもあります。

【対処法】
発症から48時間以内に抗インフルエンザ薬を使用すると発熱期間を平均1日短くすることができる。

【登園再開】
インフルエンザと診断された→登園停止
登園再開までの日数→8日間・・・なぜかと言うと、発症後5日を経過しかつ解熱後3日を経過するまでは登園不可だからです。
登園許可証→必要

RSウイルス

【原因】
RSウイルス感染することで起こります。
90%以上の乳児が2歳の誕生日までに感染すると言われるほどの感染病です。

【症状】
潜伏期間(4〜5日)を経て、多くは鼻水程度の風邪症状が現れます。6ヶ月未満の乳児は細気管支炎を起こすと、発熱や鼻水以外に喘鳴※が聞かれ、呼吸困難症状が現れます。
※喘鳴・・・呼吸する空気が気管を通る時、ぜいぜいと雑音を発すること。また、その音のこと。

【注意点】
発症時は鼻水程度のため感染に気がつかずに登園してしまうことがあります。
流行時に風邪をひいている乳児は要注意です。全身状態をよく観察し、心配な場合は早めに受診します。

【登園再開】
インフルエンザのように明確な日数の指定はありません。
呼吸器症状が消失し、全身状態が良いことが前提で、大凡ですが
登園再開までの日数→7日弱
登園許可証→必要

溶連菌感染症

【原因】
A群B群溶血性連鎖球菌(溶連菌)に感染することで起こります。
唾液などの飛沫※によって感染します。
※飛沫(ヒマツ)・・・飛び散るしぶき

【症状】
突然の発熱や喉の痛み、咽頭炎、扁桃炎を起こします。
舌が赤くブツブツしていて、細かい発疹が体や顔、手足などに出てかゆみを伴うことがあります。

【注意点】
抗菌薬が処方され、10〜14日間服用する必要があります。
元気になっても必ず最後まで飲み切ります。
途中でやめると再発や、急性腎炎などを起こすことがあるので注意します。

【登園再開】
インフルエンザのように明確な日数の指定はありません。
熱が下がって元気があれば、が目安。なので、
登園再開までの日数→3日ほど

登園許可証→必要

保育園乳幼児クラスは本当にカオス

集団生活をさせていれば当然の移し合いになるのですが、ここで強調したいのは「乳幼児」、つまり「0歳」にことなんです。

なぜなら”病児保育”※が使えないことと、”低月齢につれて、体が弱い”からなんです。
そして、以下のような状況になり、負の無限ループが始まるのですwww
(※別記事で今後UPします)

✍️感染症なので熱が無いのに預けられない
✍️他の親が完治しないうちにどんどん預けてしまう(会社欠勤し過ぎるのが嫌だから)
✍️病児保育が使えない(満1歳から可)
✍️治っても登園許可証をもらう為に一度病院へ立ち寄るので出社時間が遅くなる

まとめ

”御三家”of冬の感染症?保育園児はこれに気を付けろ!
まとめると、感染症に罹ったら、これらの👇覚悟をしてくださいw
“・登園許可証がないと預かってもらえない
・2、3日の日数は連欠勤する羽目になる”
更に乳児になればなるほど園でもらってくる率も高いです(まだ免疫力がないから)😭

とてもやきもきしますが、2、3歳になればぐっと減りますので少しの辛抱です!耐えるのです!
体の弱いうちの子でさえ、3歳の今、ほとんど休むことはなくなりました。
熱が出ても土日だったりすぐ下がったり。本当に助かっています。

ですので、お子さんの月齢がまた小さい間は、この冬の季節特に気が抜けませんね。

そして看病する側として辛いのが、子供が風邪の時って基本機嫌が悪いので、輪をかけて大変なことと、治っていても元気が戻っても、登園できるわけでは無いところ。

でもそうやって私たち自身も育ててもらってきたんですよね。
親に感謝しながら、自分の子にも同じようにしてやりたいものです😀

とはいえ、私のように仕事がある身としてはそんな余裕もないので、
最後のPOINTを参考に、極力予防に努めることですね。

まどかのPOINT

✔︎3つの首を温めよう!

「風邪は首から引く」と言う言葉があるように、首、手首、足首が冷えると体全体も冷え、風邪を引きやすくなります。
この3つの首をしっかり保温し、血流をよくすると寒さも和らぎます。
一方で、風邪を引いて熱が上がりきった時は、この3カ所を逆に冷やすと効果的なんです。

とにかく出来ることから実践してみよう!

最後までお読みいただきありがとうございました。
毎日元気に子供達が登園してくれることを祈って…😇