ワーママ必須時短術

うちの子、また風邪?会社休みたくない!なら、電動鼻水吸引器を使うべし

うちの子、また風邪?会社休みたくない!なら、電動鼻水吸引器を使うべし

こんにちは、ワーママのまどか(@workingmom_pw)です。

 

こ記事では、我々親が会社を休まなくて済むように、子供の風邪を予防・再発防止する方法を紹介しています。

特に乳幼児期だと、保育園へ入った途端怒濤の風邪連鎖が始まります。これは、免疫力や抗体が大人と比べまだまだ未熟なせいなので、当然のことではあります。

子供が風邪を引くと、我々親は看護のために、会社を休んだり半休することになりますよね?しかも何故か大抵ママがそれを担うパターン多し。。

 

そこで、風邪の予防・再発防止におすすめなのが、「電動鼻水吸引器」です

これを使うと、

まどか
まどか
いつでも・誰でも・同じ能力で、鼻水を吸ってくれるので、風邪の予防と再発防止に効果的

結果としてあなたは会社を休むことなく、スムーズに出社することができるのです

 

復帰初年度で20日間の有休を消化し切った私

冬は、大人でも風邪を引きやすい季節。小さい子供、それも免疫がかなり未熟な月齢だと、保育園児は超無防備な状態で風邪の菌を思いっきり受け止めることになります。

うちの3歳の息子は、0歳で熱性けいれんを起こし、それ以来というもの、風邪をもらって高熱を出すことがしょっちゅうでした。

 

そんな私は、気が付いたら復帰した初年度1年間で20日間の有休を消化していたという…

(下手すると給料がマイナスになる強者?も先輩にいました…)

当たり前ですが、できることなら会社は休みたくないですよね〜><なぜかというと…

 

休みがかさむと、同僚や上司からはよく思われない

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私(自分)、気まずい・居づらくなる

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私(自分)、辛い=ごキゲンじゃ無くなる

ってゆうループにはまるからです!これはいかん!常にごキゲンであるべし!をモットーに!

 

リアルに有効だった選択肢3つ

まどか
まどか
毎日ごキゲンなママでいる為の風邪対策!我が家で実際に有効だった選択肢を紹介するよ!

 

風邪対策に有効な選択肢3つ

①自宅でのセルフケア

②耳鼻科に通う

③病児保育に預ける※利用は1歳から

 

3つとも大変有効な手段です。が、当稿では、①の自宅でのセルフケアを取り上げたいと思います。他の選択肢については、別の機会に記事にする予定です。

 

 

毎日耳鼻科はキツい!

息子が風邪を繰り返すので何度も耳鼻科へ行くうちに、

「鼻水を吸ってもらうと良くなる」ということを学習していった私。

最初は、鼻水が出るとすぐ耳鼻科へ連れて行っていました。しかし、寒い時期は毎日のように行かなければいけないくらい、ダラダラ。

風邪を引かせないためとはいえ、毎日はしんどい…。

なぜかと言うと、

毎日だとしんどい理由

✔︎その分時間を取られる(待ち時間が長く、全て終わるまでに数時間掛かることも)

✔︎息子が病院に入るだけで嫌がり、泣きわめく(長い待ち時間、あやし続ける…)

✔待っている間に他の患者の風邪をうつされてしまう可能性がある

 

まだ言葉も話せない位小さいうちは、言い聞かせることができないので大変。今でこそ、ある程度説得できるようになってきましたが。

 

そこで、毎日耳鼻科に行かなくて済む方法はないかと模索した結果、出会ったのが“スマイルキュート“という電動鼻水吸引器です。

注)あまりにひどそうな時は耳鼻科にかかってしっかり診てもらいました。また、最低でも週に1回は通っていました。

 

 

自宅でできる方法:電動鼻水吸引器

これは、「スマイルキュート」(株式会社興伸工業)
と言う医療機器やポンプ製品のメーカーさんで出している
電動鼻水吸引器。

【スペック】

価格:約15,000円(税抜き)

製品名 スマイルキュート KS-500
重量 約1.5g
サイズ 幅245.5mm×奥行93.5mm×高さ217mm
電源

入力:交流100V – 240V (50Hz – 60Hz)

出力:直流12V/2A

最大吸引力

80kPa±10%

(株式会社興伸工業HPより引用http://www.koushin-net.com)

 

私のチョイスはたまたまスマイルキュートでしたが、電動のものであれば何でも良いと思います。

 

電動鼻水吸引器をおすすめする理由

①自宅でいつでも好きなときにできる

②大人の脚でしっかり押さえつけて行える(病院だと座った状態で押さえつけるので疲れる)

③吸引力が病院並みに強いなのでしっかり取れる

④人力※と違い持久力がある

 

最大のメリットは①の、自宅で好きなときに好きなだけできること。

一番鼻水が出やすい・取りやすいのはお風呂上がり。このタイミングで行うには、自宅しかありませんからね。

 

私の実家へ帰省する時など、1泊以上のお出掛け時には必ず持参していました。

※この商品を知る前は、大人の息で吸引するタイプ(ママ鼻水トッテ)を使っていました。しかし構造上、大人の口と子供の鼻が直接ダイレクトに繋がるので、の中で風邪の菌に感染してしまう危険性がありました。

そもそも、この方法だと大人側がめっちゃ辛い(吸いすぎて肺が痛くなる笑)んですよね。。

 

鼻水吸引が風邪予防になるワケ

息子は0歳9ヶ月の時に急性中耳炎を起こしたことを機に、その後も何度も病院へ通うことになりました。

主治医には

”鼻水を溜めないことが、風邪や発熱の予防になる”

と言われたのです。

大人でも、喉が痛い時、口や鼻から「青い鼻水」が出ることはありますよね?ああいった菌の溜まっている鼻水を吸引して取り除いてあげることで、風邪の治りをや早めたり、再発を防ぐことができます。

もちろん、普通の鼻水であっても、小さいうちは自分で鼻水を噛むことが出来ませんので、吸引してあげることが大切です。

 

ワーママ最初の1歩はまず無事に出社すること

兎にも角にも、私が言いたいのは、このブログの目指すところでもある、

”ワーママがごキゲンでいられる”工夫をするということ。

今回はそのうちの1つ、”会社を休まずに済む方法”を紹介したのです。時短勤務をする方が多いことを想定すると、せめて会社を休まずに毎日きちんと出社できることが、まずは最初の1歩になります。

「限られた時間の中で最大限の力を発揮して働きたい!頑張りたい!」と意気込んでいても、子供が風邪を引くとその出鼻をくじかれてしまいますから…><;

 

あとはもう、手を尽くしていても、風邪を引くときは引いてしまうもの。その時はもう、折角なので

”かわいい我が子と過ごす時間が増えたんだ!ラッキー♬”

と、前向きに捉えてみてはどうでしょう?

起こってしまったことは仕方ないので受け流して、あとはもうその看護の時間を幸せなことだと捉えられるといいよね!

 

ママ自身も疲れが出やすい時期。どうか体調には気をつけて自分を労ってあげてくださいね。今日もお読み頂きありがとうございました^^