〜家族の笑顔はママの笑顔から〜をモットーに常時ごキゲンな自分でいられるヒントを発信中♡
マストforワーママ

スマホ育児の何が悪い?時代は令和だよ 耳鼻科通いの我が家の場合

スマホ育児の何が悪い?時代は令和だよ 耳鼻科通いの我が家の場合

こんにちは、都内営業職で一児の母、ワーママのまどかです。
タイトル見て、ギョッとしてお立ち寄りになった方、いるかもしれませんね。

「まさに私だ!!」

「いやぁ、ダメとは言わないけど、でも、ねぇ…」

それぞれご意見があると思います。

でも「昔はそんなものなかったのに。今時の母親はけしからん」と思う人が多いんじゃないでしょうか?未だに

今日はスマホと育児の関係について、個人的に思うところを綴ってみます。

あわせて読みたい
まさか抱っこ癖?!2、3歳児 対策と心構え
まさか抱っこ癖?!2、3歳児 対策と心構えこんにちは、都内営業職1児の母、ワーママまどかです。 あなたのお子さんは、もう自分でどんどん歩いてくれますか? うちは、この「自...
この記事を読んでほしい人

👉スマホを使って育児したいけど後ろめたく感じてしまう
👉公共の場で子供が騒いでしまう時の対策が知りたい
👉スマホを見せることを悪く言いう人がい流が、言われる筋合いはないと思っている
👉電車やバス・病院で長時間子供を過ごさなければならない

 

誰だって最初はスマホに抵抗がある

スマホ育児の何が悪い?時代は令和だよ 耳鼻科通いの我が家の場合




そうなんです。私も含め。
特に最初の子供だと神経質になる。誰でも同じですよね。

巷で言われている、やれブルーライトがどうのとか、スマホの放つ電磁波が脳に悪影響だのという情報を鵜呑みにしていたことも大きく起因しています。

以下のような文言、あなたもどこかで見聞きしたことがありませんか?

1.タッチやスワイプだけで受動的に遊べてしまうiPadでは、能動的に遊ぶ・学ぶ姿勢が身に付かず自分の頭で考えることができなくなる

2.UCLA大学の研究者たちの研究曰く、コミュニケーションスキルが身に付かない

3.電磁的な刺激(?)が目とか脳に良くない気がする

でも状況によっては、「もうしのごの言ってらんないな」という結論に至ったのです。

2、3時間待ちが当たり前の耳鼻科

息子は熱性けいれん持ち、そして滲出性中耳炎。中耳炎がこじれるとすぐ発熱に繋がり、けいれんの恐怖に晒されます。
そのため耳鼻科には週2(今は1回)の頻度で通院。

あわせて読みたい
【実録】悪夢のような育休明けと転機
【実録】悪夢のような育休明けと転機こんにちは。都内営業職で一児の母、ワーママのまどかです。 今回は思い出すのも辛い内容です… パワハラ上司に追い詰められた頃の話を...
あわせて読みたい
熱性けいれんはちゃんと対処すれば怖くない!うちは0歳で初発作起こしました
熱性けいれんはちゃんと対処すれば怖くない!うちは0歳で初発作起こしましたこんにちは、ワーママのまどかです。 ちの息子は熱性けいれん持ちで、初発作は0歳なんですが、その後も熱が出る度に高確率で引き起こしてきま...
あわせて読みたい
ズボラママでも楽勝!子供に苦い薬を楽に飲ませる方法はこれ
ズボラママでも楽勝!子供に苦い薬を楽に飲ませる方法はこれこんにちは、都内営業職で一児の母、ワーママのまどかです。 子供が小さいうちは体が弱く、病院通いというお宅は多いのではないでしょうか...

でも1歳0ヶ月くらいから今まで、3年近く通い続けるって、ほんと労力要ります。しかも待ち時間が、まー長いこと。ひどい時は2、3時間です。

さらにこの耳鼻科、呼ばれる時間の目安を聞いて一度退席し、呼ばれた時に不在だと”キャンセル”になるんです。何ともホスピタリティに欠ける病院w
(初めてその洗礼を受けとき受け付けの女性にキレそうになりました)

でも先生が丁寧なのと、耳鼻科の院数自体が少ないので、やっぱりに頼るしかないんです😭

息子はお腹が空いてるから(保育園を降園して直接向かう為)機嫌が悪い。
何やら痛いことをされるところに連れてこられ、怖そうな先生や病院という密室自体が嫌…というのが恐らく彼の心の声。

当時まだ1歳前後ですから、絵本もまともに読み聞かせられないし、お話しして意思疎通を取ることも不可能(喋れない)。

だから、お菓子を与えるという方法で当初は凌いでいました。
(そもそも飲食禁止なので、外の待合椅子に移動して食べていました。真冬だったり逆に真夏だったりすると、気温に左右されるので、外にいられない時も…)

スマホ作戦のきっかけ

…でも、それ(お菓子作戦)も限界。
じゃあ、やっぱり中の待合室で!となる。

最初は自宅からお気に入りの本やおもちゃを持って来ていましたが、それも飽きてしまう。

すると、どうなるか。 → ぐずるwwww

そしてついに!ある時を境に、お気に入りのEテレの動画や歌をスマホのムービーで撮って見せるように。
これだと前準備が必要で、段々面倒になるので、いよいよアンパンマンの知育アプリを入れて見せるようにしました。
すると、なんということでしょう。

飽きずに、お利口に見ているではありませんか!

今まで頑なに守りたかったものって何だったんだろう」と思うくらいあっけなく、私の中でその瞬間何かが切り替わりました。

いやぁ、もうここからは気にせず活用しましたよね。

 

罪悪感やダメだと思う心理のワケ

スマホ育児の何が悪い?時代は令和だよ 耳鼻科通いの我が家の場合




例えば駅のホームなんかにポスターで
「スマホに育児をさせないで」的なもの、よく見かけます。余計なお世話ですよね〜ww

「一般社団法人 日本小児科医会」が出しており、下記の文言を記載しています👇

・ムズがる赤ちゃんに子育てアプリの画面で応えることは、赤ちゃんの育ちをゆがめる可能性があります。

・親も子どももメディア機器の接触時間のコントロールが大事です。親子の会話や体験をともにする時間が奪われてしまいます。

・親がスマホに夢中で、赤ちゃんの興味・関心を無視しています。赤ちゃんの安全に気配りが出来ていません。

これってさ〜、ママや子供に限った話じゃないよね?w
スマホに夢中になり過ぎて公共の場で他人に迷惑を掛ける(スマホのながら歩きとか)人にはどの人間にも当てはまる

音量をめっちゃ下げるかミュートにして電車の中で泣きわめく我が子を制止する策に使って、何が悪い。
簡単にスマホ育児ダメって言ってる人の大半は、多分そこまで深く考えてないと思う。

自分がそういう状況になったらどうするかな?って人の立場になって考えられないんじゃないかな。
ってゆうか他人の子育てに口出す筋合いがそもそもないだけどw

将来困るのは母親や子供本人の問題ですから。

でも、私の心の大きな支えは何と言ってもこれ♡👇

「きっと媒体が違うだけで、こんなことは昔からずっと親子の間での攻防戦が繰り広げられてきたことなんだろう」

私達が子供の頃だったら、それはネットやテレビゲームだっただろうし、

 

親が子供の頃は、それはテレビや漫画だっただろうし。

 

その昔、日本の一般家庭の職業が農家だった時代は、もしかしたら本が制限されていたかもしれない。

 

ただ一つ言えることは、親が生きてきた時代を子どもが生きることは、絶対にないということだ。

↑私の大大大尊敬する、小田桐あさぎさんの言葉を拝借しております。あさぎさん、ありがとうございます。

『小田桐あさぎさん ブログより』
https://ameblo.jp/asagiblog/entry-12271170598.html?frm=theme

まさにほんっとこの通りだと思うんです。
ツール(媒体)が変わってるだけで、いつの時代でも子供をあやす為に使われていたものがあり、そしてそのツールはいつの時代も、一昔前の人たちに「けしからん」と言われる。この連鎖でしょうね!
常にアップデートされているんだから、ツールが変わって当然!
自分の育児の時になかったもの(つまり経験のないもの)をただ毛嫌いして文句言う人はほっときましょ。

 

人が他人の言動に怒る→自分で自分に禁止している事だから

これ、心当たりの人いると思うんですよね。
例えばタバコひとつ取っても、「自分は喫煙所以外で吸わない」と決めている人が
当然のような顔をして歩きタバコをしている人を見たら。
100%ではないけど、「私は我慢しているのに!けしからん!」って思ってしまう。
その、自分に禁じている想いが強ければ強いほど、この「あいつめ!」の感情が強くなる。
そういうものですよね。

 

まとめ

スマホ育児の何が悪い?時代は令和だよ 耳鼻科通いの我が家の場合




うちの息子は、やっと大人になってきたなーと感じます。
耳鼻科においてある本を、自分で選んで、8割方ちゃんと最後まで聞いてられる。前はすぐ飽きて、聞いていられなかったですから。

また、顔見知りの子供や親御さんも出来て、ものすごく助かっています。

最近は年が少し上の子(男の子も女の子も)に遊んでもらったりして、息子も楽しいし、何より私が助けられています泣

小学生のお姉さま達に囲まれて、ハーレム状態でウハウハな息子ww

 

病院通いは、恐らく小学校に入るくらいまで掛かると思います。
1歳の頃は、「こんな地獄があと何年続くのか…」と暗い気落ちで、この世の終わりのような顔で、先の見えない長いトンネルを歩くような心情でしたが、それが嘘のようです。

育児自体もそうですが、いつか終わりが来る!
いつか必ずステップアップして、楽になる時が来る!

そう肝に免じて、今後も頑張って行きたいと思います。これを読んでいる
皆さんも、いつか必ず、という思いを励みに、乗り切って頂ければと思います。

最後までありがとうございました。